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AutoCAD LTでテクニカルイラスト
  
【描画−立方体編 1/1】

AutoCAD LTを使用して立方体を描いてみます。


1.『線分』ツールを選択します。


2.どこでも良いので、左クリックした後、ボタンから指を離して、マウスを真下方向に移動さ
せます。
30度単位にスナップしますので、真下(270°方向)に自然にスナップしてくれます。
上図で44.6という数字が出ていますが、これは最初に左クリックしたところからの距離(mm)です。
単位管理で小数点以下1桁にしたのでこのように表示されています。



3.キーボードから50と入力してください。左下のコマンド欄に”50”の文字が表示されています。


4.そのままキーボードのENTERを押すと、真下方向に50mmの線が引けます。マウスを少しずらしてあげるとはっきり判ります。


5.330°方向でカーソルがスナップされますので、その状態でキーボードから50と入力しENTERを押します。


6.同様に、30°、90°、150°、330°、30°の方向に50mmずつ線を引いていきます。


7.最後に中央の縦線を引いてあげれば完成です。最後の縦線は端点スナップが効いていますので簡単に引けると思います。


これが立方体の描き方です。直方体は辺の長さが異なるだけで、同様に描けますよね。

  
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