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2.
●ソフト:
何でTIを描くのかはその人によりますが、CADやIllustratorでしょう。
その他、表計算ソフト(EXCEL等)、ワープロソフト(WORD等)が基本です。
あった方が良いものとして、
・アンチウィルスソフト(結構送られてきますよ・・・ウィルスが!でもこれをパソコンに入れておくと、メールを開く前にウィルスが含まれている可能性があるとの警告が出ますので明確にわかります。メーカーにもよりますが、ウィルス情報を常時アップデートできますのでこれも安心です)
・画像ビュワーソフト(お客さんから頂く写真を一覧表示時できるのが便利です。DXFやDWGを見れるものもあります。これはフリーソフトで十分でしょう)
・圧縮/解凍ソフト(メールでデータをやり取りする時には必須です。これもフリーソフトで十分です)
・画像処理ソフト(BMPをJPGにする時など、データ変換に使います。これもPixiaなどで十分です)
等々です。あとは、何をやるかで異なります。
●プリンター:
A3レーザープリンターは必須です。Illustratorを使用するのであればPostScript対応であった方が良いと思います(但し最近の非PostScript対応プリンターでもIllustratorの書類をきれいに印刷できますが...)。私の経験では、線画ならEPSONのレーザープリンターが一番きれいに出ます。今はどこも大差ないのかな・・・?
作業によっては、カラーインクジェットプリンターが必要な場合もあります。
●スキャナー:
フラットベット形式のスキャナーです。解像度は高くないほうが使いやすいです。(高い解像度のものでも、低い解像度でスキャンすれば良いのですが・・・)解像度が高いと言うことは、データが重くなるのです。
お客さんによっては、ポジフィルムを渡されることもあります。この場合、透過原稿が読めるスキャナーがあると便利です。オプションで追加できる場合もあります。
●デジタルカメラ:
お客さんのところに行って、現物を持ってこられない場合などに使用します。解像度は200万画素程度で十分です。但しメモリは多めにした方が安心ですし、電池も必ず予備を携帯するとよいでしょう
ちなみに私のデジカメはCASIOのQV−2800UXというやつです。今はもう売っていないようです。
優れた点として、確か4〜5万円程度だったんですが光学8倍、デジタル4倍の32倍ズーム、200万画素程度なんですが接写OK。そして何よりレンズの角度を変えられるのです!大きい機械の天井や底を写すのに、体を動かしていたのでは大変!その点レンズが回転するので手を伸ばしてレンズは斜め上に向けて機械の下をカシャ!楽ですよ!(ちなみに昔のメーカーページです)
今ではレンズが回転するのは、ニコンCOOLPIX S10くらいではないでしょうか。
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